amazarashi – 独白(未审阅)

[00:18.47] 私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか?
[00:23.13]身を投げた漆黒の太陽が 遺言のごとく焼き付けたひと夏の影絵は
[00:27.93]トイレの汚物入れの中で真っ赤に滲んで泣きじゃくるばかりです
[00:32.20]殴られた痣はすぐ消えてしまった いっそ消えずに一生残ればよかった
[00:36.90]誰かを憎む理由をこの身体に誇示して 全てを切り裂く免罪符となれ
[00:41.80]
[00:42.00]物心ついた私は ??? で あなたがそう呼ぶからそれにふさわしい人間になった
[00:48.10]「どこにでもいる真面目な子でした」「まさかあの子が」
[00:51.13]世間様の暇つぶしに辱められた自尊が
[00:54.10]良からぬ企みを身ごもるのも必然で 言葉を殺した あれが死に損ないの言葉ゾンビ
[01:00.33]『言葉を殺した』という言葉だけが残った
[01:03.23]途方に暮れた十五歳の夏
[01:06.00]
[01:06.33]流れていった涙や後悔の時間に 今更しがみつくほどの未練は持ち合わせず
[01:12.30]過去の痛みが全て報われたわけじゃない 私の痛みは君の失望にこそ芽吹く
[01:18.03]
[01:18.60]この物語はフィクションであり、実在する事件、団体、人物との
[01:24.27]
[01:24.70]いかなる類似も必然の一致だ だが現実の方がよっぽど無慈悲だ
[01:30.07]
[01:41.93]ひぐらしの声 夕涼み 恋占いはフルスモークのハイエースに連れ去られた
[01:47.13]精霊は事件性にも宿るか 底なし沼の水面にたかる虻達の祈りか 被虐者の呪いか
[01:53.73]愛されなかった分や 報われなかった分や 人それぞれの身体に空いた無数の穴ぼこ
[01:59.53]埋め合わせる為に犠牲になった何かが 差し詰め生涯悔やむことになる、むごたらしい致命傷
[02:05.37]
[02:05.60]通り魔や殉教者や死にたがりの志願者 結局のところ誰もが未来の加害者
[02:11.40]「まさかあの子が」と口走る前に顧みる 私の過去の痛みはあの子の為にこそ使う
[02:17.57]「言葉にならない」気持ちは言葉にするべきだ 「例えようのない」その状況こそ例えるべきだ
[02:23.53]「言葉もない」という言葉が何を伝えてんのか 君自身の言葉で自身を定義するんだ
[02:29.47]
[02:29.80]流れていった涙や後悔の時間に 今更しがみつくほどの未練は持ち合わせず
[02:35.53]
[02:35.73]過去の痛みが全て報われたわけじゃない 私の痛みは君の失望にこそ芽吹く
[02:41.43]
[02:42.43]この物語はフィクションであり、実在する事件、団体、人物との
[02:47.80]
[02:48.43]いかなる類似も必然の一致だ だが現実の方がよっぽど無慈悲だ
[02:53.73]
[02:58.33]音楽や小説 映画とか漫画 テレビ ラジオ インターネット 母が赤ん坊に語る言葉
[03:08.83]友人との会話 傷つけられた言葉 嬉しくて嬉しくてたまらなかった言葉
[03:15.60]喜び 悲しみ 怒りだとか憎しみ かつての絶望が残す死ぬまで消えない染み
[03:21.47]それが綺麗な思い出まで浸食して汚すから 思い出も言葉も消えてしまえばいいと思った
[03:27.43]言葉は積み重なる 人間を形作る 私が私自身を説き伏せてきたように
[03:33.33]一行では無理でも十万行ならどうか
[03:36.27]一日では無理でも十年を経たならどうか
[03:39.53]奪われた言葉が やむにやまれぬ言葉が
[03:42.57]私自身が手を下し息絶えた言葉が
[03:45.57]この先の行く末を決定づけるとするなら
[03:48.20]その言葉を 再び私たちの手の中に
[03:51.33]奪われた言葉が やむにやまれぬ言葉が
[03:54.50]私自身が手を下し息絶えた言葉が
[03:57.30]この先の行く末を決定づけるとするなら
[04:00.03]その言葉を 再び私たちの手の中に
[04:04.00]
[04:06.70]再び私たちの手の中に
[04:09.33]
[04:15.43]今再び 私たちの手の中に
[04:17.87]
[04:21.60]今再び 私たちの手の中に
[04:24.70]
[04:29.13]今再び 私たちの手の中に
[04:32.43]
[04:33.53]言葉を取り戻せ

 

日文歌词:

私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか?
身を投げた漆黒の太陽が 遺言のごとく焼き付けたひと夏の影絵は
トイレの汚物入れの中で真っ赤に滲んで泣きじゃくるばかりです
殴られた痣はすぐ消えてしまった いっそ消えずに一生残ればよかった
誰かを憎む理由をこの身体に誇示して 全てを切り裂く免罪符となれ
物心ついた私は ??? で あなたがそう呼ぶからそれにふさわしい人間になった
「どこにでもいる真面目な子でした」「まさかあの子が」
世間様の暇つぶしに辱められた自尊が
良からぬ企みを身ごもるのも必然で 言葉を殺した あれが死に損ないの言葉ゾンビ
『言葉を殺した』という言葉だけが残った
途方に暮れた十五歳の夏
流れていった涙や後悔の時間に 今更しがみつくほどの未練は持ち合わせず
過去の痛みが全て報われたわけじゃない 私の痛みは君の失望にこそ芽吹く
この物語はフィクションであり、実在する事件、団体、人物との
いかなる類似も必然の一致だ だが現実の方がよっぽど無慈悲だ
ひぐらしの声 夕涼み 恋占いはフルスモークのハイエースに連れ去られた
精霊は事件性にも宿るか 底なし沼の水面にたかる虻達の祈りか 被虐者の呪いか
愛されなかった分や 報われなかった分や 人それぞれの身体に空いた無数の穴ぼこ
埋め合わせる為に犠牲になった何かが 差し詰め生涯悔やむことになる、むごたらしい致命傷
通り魔や殉教者や死にたがりの志願者 結局のところ誰もが未来の加害者
「まさかあの子が」と口走る前に顧みる 私の過去の痛みはあの子の為にこそ使う
「言葉にならない」気持ちは言葉にするべきだ 「例えようのない」その状況こそ例えるべきだ
「言葉もない」という言葉が何を伝えてんのか 君自身の言葉で自身を定義するんだ
流れていった涙や後悔の時間に 今更しがみつくほどの未練は持ち合わせず
過去の痛みが全て報われたわけじゃない 私の痛みは君の失望にこそ芽吹く
この物語はフィクションであり、実在する事件、団体、人物との
いかなる類似も必然の一致だ だが現実の方がよっぽど無慈悲だ
音楽や小説 映画とか漫画 テレビ ラジオ インターネット 母が赤ん坊に語る言葉
友人との会話 傷つけられた言葉 嬉しくて嬉しくてたまらなかった言葉
喜び 悲しみ 怒りだとか憎しみ かつての絶望が残す死ぬまで消えない染み
それが綺麗な思い出まで浸食して汚すから 思い出も言葉も消えてしまえばいいと思った
言葉は積み重なる 人間を形作る 私が私自身を説き伏せてきたように
一行では無理でも十万行ならどうか
一日では無理でも十年を経たならどうか
奪われた言葉が やむにやまれぬ言葉が
私自身が手を下し息絶えた言葉が
この先の行く末を決定づけるとするなら
その言葉を 再び私たちの手の中に
奪われた言葉が やむにやまれぬ言葉が
私自身が手を下し息絶えた言葉が
この先の行く末を決定づけるとするなら
その言葉を 再び私たちの手の中に
再び私たちの手の中に
今再び 私たちの手の中に
今再び 私たちの手の中に
今再び 私たちの手の中に
言葉を取り戻せ
 

数え歌 / 数数歌

命にふさわしい

      一つ 人として真っ当に
      一个人 认真地


      人愛おしみ、人に失意
      去爱一个人一次 爱到失意


      瞳に灯を宿すあの人
      那个人的瞳孔里有灯光

       

      失せしともしび 夢に等しい
      那灯火像梦一样暗淡消失


      二つ 再び信ずるとて
      两个人 再次相信


      うだつあがらぬ詩にぶら下がり
      从失意的歌词中重新振作


      裏切られた事も恨まぬ
      背叛的事也不再去怨恨


      負担を分け合う二人なら
      既然两人选择了共同承受

      三つ ミミズ腫れの三日月
      三是 新月夜


      身を隠すとばり 見つからぬように
      三条蚯蚓翻蛹寻找藏身之所


      四つ 寄る辺ない夜にこそ
      四是 无所依靠夜里


      僕の名前を呼んでくれ
      会呼唤我的名字

      一つ 二つ ただ悲しかった事
      一件、两件 尽是令人悲伤的事


      足し算したり 引き算したり
      做加法又做减法


      三つ 四つ 嬉しかった事
      三件、四件 开心的事


      足し引きゼロで眠りたい夜
      想要全部清空了就这么睡去的夜里

      五つ いつかの傷も痛む
      五是 不知何时的伤痛隐隐作痛


      理屈では癒えぬ感傷と
      即使这感伤无法用任何理由治愈


      後悔ですら慈しむ
      即使后悔 即使离开


      去り行けば痛みすら愛おしい
      也还是觉得很可爱


      六つ 移ろう人も街も
      六是 人远去 街变迁


      むつ市の海辺、過去が映る
      陆奥市的海边映照出的过去


      無痛でいられぬ人の世に
      没有伤痛的人世间


      ここだけは嵐もくつろぐ
      只有这里即使暴风雨来临也可以泰然处之

      七つ 懐かしいあの人の名は
      七是 怀念着那个人的名字


      夏のたもとに流れて泣いた
      在夏天流逝的日子里哭泣


      八つ 矢継ぎ早、急ぐ四季に
      八是 接连不断 飞速变迁的四季中


      顔も忘れた母の呼び声
      连长相都记不清的妈妈的呼声

      一つ 二つ 忘れてしまいたい事
      一件、两件 想要忘记的事情


      足し算したり 引き算したり
      做加法又做减法


      三つ 四つ 消すに消せない事
      三件、四件 想要抹去却抹不掉的事


      足し引きゼロで眠りたい
      想全都清空了就这么睡去


      五つ 六つ どうしようもなかった事
      五件、六件 没有办法的事


      悔やんでみたり 開き直ってみたり
      试着后悔 试着将错就错


      七つ 八つ 溢れ出した思い出
      七件 八件 回忆却满溢而出


      全部持っては行けない 明日には
      肩负全部 是无法朝着明天前行的


      九つ ここまでと、ここから
      九是 到此为止 从此开始


      木漏れ日がコツコツ、ノックする部屋から
      阳光穿过树叶的簌簌声像敲打着房门


      とうの昔に消し去ったつもり
      从这间屋子开始 无论是怎样的过去 都决心忘记


      遠ざかる昨日 とうとうさよなら
      终于跟遥远的昨天说再见

      一つ 二つ 離れたくなかった人
      一个 两个 不想再离开的人


      足し算したり 引き算したり
      做了加法 做减法


      三つ 四つ 愛してくれた人
      三个 四个 爱我的人


      足し引きゼロで眠りたい
      想全都清空了就这么睡去


      五つ 六つ 信じきれなかった人
      五个 六个 无法去相信的人


      悔やんでみたり 開き直ってみたり
      试着后悔 试着将错就错


      七つ 八つ とめどない思い出
      七个 八个 无法停止的回忆


      全部持っては行けない 明日には
      肩负全部 是无法朝着明天前行的

       

      中文译词:穆小飞

      幽霊 / 幽灵

      命にふさわしい

          在りし日の幻影を ハンガーにぶら下げて
          往昔的幻影倒挂在衣架上


          多情な少年は 出がけに人影を見る
          敏感的少年 临行之际忽见人影


          去り行くものに外套を着せて 見送る先は風ばかり
          为离别之人穿上外套 送别之地寒风呜咽

           

          かじかむ指先でドアを開けて 未練を置きざりにして街に出る
          用冻僵的手指打开门 抛下留恋离开家里

          繁華街で馴染みの顔と 音のしない笑い声 喧噪が静寂
          繁华街道上 熟悉的脸孔 无声的笑容 喧嚣归于寂静


          楽しいと喜びが反比例しだして 意識の四隅に沈殿する
          快乐与喜悦成反比涌出 沉淀于意识的四个角落


          小さな後悔ばかりを うんざりする程看取り続けて
          唯有隐隐的后悔与焦躁 无止尽地滋生


          一人の部屋に帰る頃 どうでもいい落日が
          回到无人等候的家里时 无意义的落日余晖


          こんな情緒をかき混ぜるから 見えざるものが見えてくる
          总是伴随着异样的情绪 所以才会看到不该看到之物


          幽霊 夕暮れ 留守電 がらんどうの部屋
          幽灵 夕阳 电话留言 空荡荡的房间

           

          中文译词:海边的里伽子

          命にふさわしい / 与生命相符

          命にふさわしい

              好きな人ができた 確かに触れ合った
              有了喜欢的人 也的确与她心意相通


              アスファルトより土 鋼鉄より人肌
              比起柏油路更爱泥土 比起钢铁更爱皮肤


              無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら
              如果在无意识的选择之下 比起寒冷更爱温暖的话

               

              その汚れた顔こそ 命にふさわしい
              那沾满泥泞的脸颊 才正与生命相符


              身の程知らずと ののしった奴らの
              那些不自量力 出言不逊的家伙们


              身の程知らなさを 散々歌うのだ
              正在奋力歌唱着他们的无知无畏


              前に進む為に 理由が必要なら
              如果为了前进 需要一个理由的话


              怒りであれなんであれ 命にふさわしい
              无论是愤怒还是别的什么 都能与生命相符

              こぼれた涙を蒸発させる為に 陽が照る朝を
              为了将潸然落下的泪水蒸发 而迎接阳光照射的早晨


              飽きもせず こりもせず
              不会感到烦腻 也未曾想要放弃


              待っている 待っている
              一直等待 一直等待


              全部を無駄にした日から
              从一切都白费的那一天起


              僕は虎視眈々と描いてた
              我就在虎视眈眈的描绘着


              全部が報われる朝を
              能够回报一切的早晨


              世界を滅ぼすに値する その温もりは
              值得毁灭世界的 那一抹余温


              二人になれなかった 孤独と孤独では
              却还是没能彼此相伴 只剩下孤独与孤独


              道すがら何があった? 傷ついて笑うその癖は
              曾经走过的路途历经了什么 才会留下用笑容掩盖伤痛的习惯呢

              そんなに悲しむことなんて無かったのにな
              那样悲伤的事情明明可以没有吧


              心さえなかったなら
              只要把「心」也舍去的话

              友達ができた 理想を分かち合った
              有了要好的朋友 也一起分享了理想


              向かうべき場所に 歩幅すら共にした
              向着应当前进的目标 一同迈出了步伐


              裏切られたっていいと 道端ひれ伏すような
              说着就算被背叛也好 就这样倒在了路旁


              酩酊の夜明けこそ 命にふさわしい
              而在酩酊中迎来黎明 才正与生命相符

              失くした何かの埋め合わせを 探してばかりいるけど
              虽然一直在寻找着 曾经失去之物的替代品


              そうじゃなく 喪失も正解と言えるような
              但并非如此 或许失去才是正确的吧


              逆転劇を期待してる そしてそれは決して不可能じゃない
              我仍旧期待着逆转剧情 而且那并非绝无可能之事


              途絶えた足跡も 旅路と呼べ
              即使路上的足迹已经断绝 我们的旅途还在继续

              世界を欺くに値する 僕らのこれまでは
              值得欺骗世界的 我们的过往


              一人になれなかった 寂しがりや共が集って
              却最终没有独自一人 因为有容易寂寞的人们彼此相伴


              道すがら何があった? 傷つけて当然な顔して
              曾经走过的路途历经了什么 才会在受伤后摆出理所当然的表情呢

              そんなに悲しむことなんて無かったのにな
              那样悲伤的事情明明可以没有吧


              心さえなかったなら
              只要把「心」也舍去的话

              愛した物を守りたい故に 壊してしまった数々
              因为想要守护所爱之物 破坏掉的东西许许多多


              あっけなく打ち砕かれた 願いの数々
              而被轻易打碎的梦想 也不计其数


              その破片を裸足で渡るような 次の一歩で滑落して
              想要从那些碎片上赤着脚走过 却在下一步时滑倒


              そこで死んでもいいと 思える一歩こそ
              就在那里死去也罢 带着这样觉悟的一步


              ただ、ただ、それこそが 命にふさわしい
              仅仅 仅仅 仅仅如此 才能与生命相符

              心を失くすのに値した その喪失は
              值得让心迷失的 那失去的一切


              喜びと悲しみは 引き換えじゃなかったはずだ
              喜悦与悲伤 两者本是无法交换的


              道すがら何があった? その答えこそ今の僕で
              曾经走过的路途历经了什么 它的回答正是如今的我


              希望なんて いとも容易く投げ捨てる事はできる
              希望什么的 非常轻易地就能够抛弃了


              心さえなかったなら
              只要把「心」也舍去的话

              光と陰
              光与阴

               

              中文译词:結絾梨斗

              たられば / 假如

              空に歌えば / 对天高歌

                  もしも僕が天才だったなら

                  假如我是天才的话

                   

                  たった一つだけ名作を作る

                  我便会创造唯一一首的名曲

                   

                  死ぬまで遊べる金を手に入れて

                  然后至死也要从享乐中赚取金钱

                   

                  それこそ死ぬまで遊んで暮らす

                  这才算的上是享乐到至死方休

                   

                  もしも僕が王様だったなら

                  假如我是国王的话

                   

                  嫌いな奴は全員消えてもらう

                  我便会抹去所有惹人厌的家伙

                   

                  僕以外、皆居なくなるかもな

                  但这样的话便除了我谁都不在了

                   

                  なら僕が消えた方が早いか

                  那么还是我一个人消失更为利落吧

                   

                  あなたの眠った顔見ていたら

                  看着你酣睡的面容

                   

                  こんな僕も 悪くはないなって思えたんだ

                  连这样的我 也能觉得自己还算不上糟糕至极

                   

                  無い物ねだりの 尽きない戯言

                  属于痴心妄想的人 那无尽的傻话

                   

                  もしも僕の頭が良かったら

                  假如我的脑袋好一点的话

                   

                  大学に行って勉強するよ

                  我便会到大学用心学习

                   

                  立派な仕事で親孝行して

                  然后找一份好工作供养父母

                   

                  両親が喜ぶ顔が見たかった

                  我是多么想看到父母开心的容颜啊

                   

                  もしも僕が優しい人だったら

                  假如我是一个温柔的人的话

                   

                  困ってる人は全員助ける

                  我便会帮助所有有困难的人

                   

                  見て見ぬ振りで素通りして

                  装作没看见般地从他们身边路过

                   

                  惨めな気持ちになるのは、もう嫌だ

                  如此而心感愧疚的我已经受够了

                   

                  もしも僕が話し上手だったら

                  假如我口齿伶俐的话

                   

                  深夜ラジオのパーソナリティーになる

                  我便会当深夜电台的主持人

                   

                  どこかの誰かの辛い一日を

                  我渴望能使经历一天辛苦工作的人们

                   

                  笑顔で終わらせる人になる

                  可以以笑容结束这一天

                   

                  あなたの眠った顔見ていたら

                  看着你酣睡的面容

                   

                  こんな僕も 悪くはないなって思えたんだ

                  连这样的我 也能觉得自己还算不上糟糕至极

                   

                  無い物ねだりの 尽きない戯言

                  属于痴心妄想的人 那无尽的傻话

                   

                  もしも僕がミュージシャンだったなら

                  假如我是音乐家的话

                   

                  言葉にならない言葉を紡ぐ

                  我会用谁也没听过的旋律

                   

                  誰も聞いた事無い旋律で

                  编制那些无法用言语表达的事

                   

                  そんな事考えていたっけな

                  这种事情好像也曾想过呢

                   

                  もしも僕が名医だったなら

                  假如我是名医的话

                   

                  親父の病気は僕が治す

                  我会治好父亲的病

                   

                  照れくさいから言わないけどな

                  虽然这实在羞耻的让人说不出口

                   

                  そういうとこばっかり似てるよな

                  但大概就是这么一回事了吧

                   

                  あなたの眠った顔見ていたら

                  看着你酣睡的面容

                   

                  こんな僕も悪くはないなって思えたんだ

                  连这样的我 也能觉得自己算不上糟糕至极

                   

                  無い物ねだりの 尽きない戯言

                  属于痴心妄想的人 那无尽的傻话

                   

                  もしも僕が神様だったなら

                  假如我是神明的话

                   

                  喜怒哀楽の怒と哀を無くす

                  我会让怒与哀从喜怒哀乐中消失

                   

                  喜と楽だけで笑って生きていて

                  能够过上只有喜与乐的人生

                   

                  それはきっと贅沢な事じゃない

                  这样肯定算不上奢华

                   

                  もしも僕が生まれ変われるなら

                  假如我能够重生的话

                   

                  もう一度だけ僕をやってみる

                  我一定会再一次走过我的人生

                   

                  失敗も後悔もしないように

                  使自己不再经历失败与后悔

                   

                  でもそれは果たして僕なんだろうか

                  但到了最后我便不再是我

                  空に歌えば / 对天高歌

                  空に歌えば / 对天高歌

                      虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 
                      空に歌えば 後悔も否応無く
                      必然 必然 なるべくしてなる未来だ 
                      それ故、足掻け

                      蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜
                      さよなら 行かざるを得ない 
                      何を失ったとて 
                      忘れない 悔しさも 屈辱も 
                      胸に飾って 

                      虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久
                      空に歌えば 後悔も否応無く 
                      必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた 
                      未来へ、足掻け 

                      人を傷つけずには 本懐は遂げられず
                      失って構わないと思える 理想が道しるべ 
                      笑うなら 笑ってよ 嘲笑も道連れにして 

                      あの日の君の声 言いたかった事 言えなかった事
                      空に歌えば 後悔を振り切って 
                      必然 必然 投げ出すには背負いすぎた 
                      それ故、足掻け 

                      苦悩は一陣の驟雨となりて 
                      行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘 
                      雨雲に幽閉 
                      隔離された空 
                      捕縛された暗がりからの逃走 
                      掴んだものはすぐにすり抜けた 
                      信じたものは呆気なく過ぎ去った
                      それでも、それらが残していった、この温みだけで 
                      この人生は生きるに値する 
                      失意の濁流を抜けて 
                      曇天から射す一条の光 
                      その時、既にもう 雨は上がっていた

                      虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 
                      空に歌えば 
                      あの日なにか叫んでた君の声 言いたかった事 言えなかった事 
                      空に歌えば 後悔も連れ立って 
                      必然 必然 終わらすには失くしすぎた 
                      それ故、足掻け 
                      有限 有限 残り僅かな未来だ 
                      それ故、足掻け 

                      虚無病 / 虚无病

                      虚無病 / 虚无病

                          諸行無常未来都市 輪廻の環状線 抜け出せない因果と 去勢に至る

                          诸行无常未来都市 轮回的环状线 随着难以脱离的因果 销声匿迹

                          Shogyou mujou mirai toshi  rinne no kanjou sen  nuke dase nai inga to Kyosei ni itaru

                           

                          未来無き未来 選択肢なき幸福
                          已经没有盼头的未来 已经没得选择的幸福
                          irai naki mirai  sentakushi naki koufuku


                          感染 反戦 我に返るも 手遅れ 潜れ 潜れ
                          感染 反战 如今方从梦中惊醒 恐怕已是为时已晚 故而掩人耳目 潜踪匿迹

                          Kansen  hansen  ware ni kaeru mo  te okure  mogure  mogure


                          オーバーテクノロジーと心中して 生け贄 犠牲 人間性
                          随着超科技一起共赴黄泉 祭品 牺牲 人性

                          O-BA- TEKUNOROJI- to shinjuu shite  ike nie  gisei  ningen sei

                          侵入禁止区の春 生命の樹形図 

                          禁止踏足的春日 生命交错而形成的树状结构

                          Shinnyu kinshi ku no haru  seimei no jukei zu


                          患って列をなせ、弱きブレーメン 

                          病入膏肓者成群结队 懦弱的不莱梅

                          Wazu ratte retsu wo nase  yowaki BURE-MEN

                           

                          人間反対の姿勢を声高に表明 

                          高声主张着反人类的绝对立场

                          Ningen hantai no shisei wo kowadaka ni hyoumei


                          総人類、何らかの病気だろどうせ 

                          或许全人类都有点病态了吧 归根究底

                          Sou jinnui nan ra ka no byouki daro douze

                           

                          欠陥品どものファンファーレ 

                          不过是一堆残缺品合奏的一支号角曲

                          Kekkan hin do mono FANFA-RE

                          虚無の犠牲者 

                          虚无的牺牲者

                          Kyomu no gisei sha

                           

                           

                          夕焼け溺死、滅亡前夜の 緑地公園クレーター跡地で
                          晚霞溺死 灭亡的前夜 在绿地公园 环形山的遗迹所在地

                          Yuu yake dekishi  metsubou zenya no  ryokuchi kouen KURE-TA- ato chi de

                          隣人ですら疑い合うから 争いも致し方ない 

                          就连邻居也互生恻隐之心 唇枪舌剑也是不可控因素

                          Rinjin desu ra uta gai au kara  ara soi mo itashi kata nai


                          ミクロ マクロ 本能のフラクタル ブラフマ 気まずさと迎合

                          微观 宏观 本能的不规则轮廓 梵摩与不融洽相迎合

                          MIKURO  MAKURO  honnou no FURAKU TARU  BURAFUMA  kimazu sa to geigou


                          因果交流電燈の曼荼羅 収束するべく いがみ合う 

                          因果交流电灯的曼陀罗 理应就此了结一切 势同水火永不相容

                          Inga kouryu dentou no mandara  shuusoku suru beki  igami au


                          シェルターにノゲシが咲く 循環のライフゲーム 

                          避难所里苦菜花开 循环的生死游戏

                          SHERUTA- ni NOGESHI ga saku  jungan no RAIFU GE-MU


                          社会性脱ぎ去った我らは動物 北へ北へと頼りなく行軍

                          脱离了社会性的我们和动物无异 颠沛流离的军队一路向北进军

                          shakai sei nugi satta warera wa doubutsu  kita e kita e to tayori naku kougun
                           

                          あらゆる恐怖症に欠落に躁鬱 失敗作どものファンファーレ

                          所有的恐惧心理 性格缺陷 躁郁症 不过是一堆失败品的一支号角曲

                          Ara yuru kyoufu shou ni ketsu raku ni sou utsu  shippai saki do mono FANFA-RE


                          虚無の犠牲者
                          虚无的牺牲者

                          Kyomu no gisei sha


                          夢もない 希望もない 目的もない 味方もいない いない いない 

                          没有梦想 没有希望 没有目的 没有同伴 空无一人 空无一物

                          yume mo nai  kibou mo nai  mokuteki mo nai  mikata mo inai  inai  inai


                          人が嫌い 世界嫌い 言葉が嫌い 過去、未来 怖い 怖い 怖い 

                          厌恶人类 憎恨世界 拒绝交流 过去、未来 可怕 可怕 可怕

                          Hito ga kirai  sekai kirai  kotoba ga kirai  kakkou  mirai  kowai  kowai  kowai


                          しいたげられて 追いつめられたら やむをえず防衛機制 復讐の狼煙 

                          饱经欺凌 断港绝潢 自我防卫是不得已而为之 燃起复仇的狼烟

                          Shiitage rare te  oi tsume rare tara  yamu wo ezu bouei kisei  fukushuu no noroshi

                          脅し 暴利 思い通り 思い通り 思い通り 

                          威胁 暴利 随心所愿 随心所愿 随心所愿

                          Odoshi  bouri  omoi toori  omoi toori  omoi toori


                          逆上して列をなせ、若きレベルエール 愛された事ないから愛は知らない 

                          勃然而怒揭竿而起 年轻人们的反抗世代 不曾被爱所以他人言爱与我何干

                          Gyaku jou shite retsu wo nase  wakaki REBERU E-RU  ai sareta koto nai kara ai wa shira nai


                          総人類、何らかの負い目を背負って 出来損ないどものファンファーレ 

                          全人类都背负着或多或少的罪恶感 这不过是一群废物最后的一支号角曲

                          Sou jinnui  nan raka no oi me wo se otte  deki soko nai do mono FANFA-RE


                          虚無の犠牲者
                          虚无的牺牲者

                          Kyomu no gisei sha